水野 健一郎/Kenichro Mizuno

アーティスト
1967年岐阜県生まれ東京都在住
鳥取大学工学部社会開発システム工学科中退
バンタンデザイン研究所キャリアスクール修了
セツ・モードセミナー卒業

既視感と未視感の狭間に存在する“超時空感”を求めて、潜在的絵画体験であるTVアニメからの影響を脳内で再構築し、ドローイング、ペインティング、グラフィック、アニメーションなど、多様な手法を用いてアウトプット。
その一方で、絵の良さの正体を追究すべく“クラムジング”“表現のキワ”などのオリジナル用語を用いた独自の絵画教室「マイファイ絵画実験室」を開講し、吉本興業の芸人・五明拓弥(グランジ)とともにYouTubeでの配信やワークショップを展開。また、近年は2016年から始めた以顔絵(似顔絵ではない)の依頼も増えている(以顔絵には「感覚以顔絵」と「エイリアン以顔絵」がある)。映像チーム「超常現象」、美術ユニット「最高記念室」としても活動。その他、「アウターサイド」シリーズメンバー、「得体」キュレーション、山形ビエンナーレ2018内「擬似マウンテン」キュレーション。
自身のコンセプトに基づいた作家活動の他、ジャンルを超えたコラボレーションを精力的に行い、テキスタイルデザイン、イラストレーション、CDジャケット、PV、NHKのオープニングアニメ、ライブペインティングなど、クライアントワークも多岐にわたる。作品集『Funny Crash』(2009年)、『KATHY's "New Dimension"』(2011年)をTOKYO CULTUART by BEAMSより刊行。
マイファイ(仮)2014~2018 https://kenichiromizuno.blogspot.jp/

2013年~ 東北芸術工科大学映像学科非常勤講師
2013年~2019年 美学校「絵と美と画と術」講師
2015年~京都芸術大学特別講師
2017年~2019年 東北芸術工科大学美術科芸術総合ゼミ特別講師
2017年~2021年 女子美術大学短期大学部造形学科デザインコースメディア非常勤講師
2019年 マイファイ絵画実験室開講
2022年~2025年 女子美術大学短期大学部造形学科特任准教授

2026年~ 女子美術大学短期大学部造形学科准教授